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2008年5月16日 (金曜日)

片岡秀夫氏が語るRD-X7を語る。

■RDファン必見! 東芝・片岡氏が“HD DVD後”のDVDレコーダーを語る(日経トレンディネット)

東芝デジタルメディアネットワーク社 デジタルAV事業部
DAV商品企画部 部長附 片岡秀夫氏

出世しているwそりゃあそおかw

まあそんなことより、片岡氏がHD-DVD後のRDシリーズについて
語っています。

RD-X7が高速起動やDVDBBに対応しない状態で出たこなかったのは
やはりHD-DVD終息および開発時期が大きく影響しているようです。


片岡:今回、RD-X7とRD-Sシリーズを同時に発表しましたが、
X7は本来、もうちょっと前に出ていたはずの製品なのです。
RDのユーザーの方ならご存じだと思いますが、
Xシリーズで特に名機と呼ばれるのは奇数型番だとよく言われます。
そこで今回のX7も「奇数モデルだから真の高性能機にしたい」という
こだわりがありました。そういった経緯から、昨年発売した「RD-A600」や
「RD-S600」を「RD-X7」にはしたくなかったのです。
そうこうしているうちにHD DVD終息があって、リリースがさらに延びてしまいました。

基本機能がしっかりしているのはわかるし
録画コンセプトも理解しているつもりですがそこまで
奇数型番にこだわるのであればもう少し時間をかけてでも
デジアナ移行期の最高機種に仕立て上げて欲しかったですよ。

ダビ10を意識した録画編集の取り回しの仕方のアイデアとか
さすがRDシリーズのフラグシップと言えるモノをたくさん積んでいるだけに
残念で仕方がないわけです。

録画氷河期はまだまだ続きそうです。


片岡氏: 今回のモデルでは、実用性のレベルを満たす
使い勝手の良い製品を出せたと思っています。
今後も、こうした利便性を伸ばして行こうと考えていますが、
もっと画期的なアイデアもあります。
具体的にはまだ語れませんが、「こんなこともできるのか!?」
と驚かれるような内容で、5つ位のプロジェクトが動いています。
これからもRDシリーズは新しい要素を加えてさらに進化しますので、
どうかご期待ください。

このお言葉信じております(´∀`)

おっといかんいかん( ゚д゚)ハッ
RDになると熱くなりすぐる。

「ブログ見たよ そこまでこだわってなに録画するわけ?」
「いまのでいいじゃん」

とかいろんな人に言われるんで(;´Д`)

このおもひわかってくれる人だけに伝われば(;・∀・)イルカシラ


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» 待ちに待ったRD-X7が登場 [オリオン村]
待ちに待った東芝のフラッグシップモデル、RD-X7が発売となります。HD DVDでの失敗を挽回すべく起死回生のマシンとなるのか、非常に楽しみです。 東芝、フラッグシップDVDレコーダ「VARDIA RD-X7」 (5/15 AV Watch) 当然と言ってしまえば当然ですが、HD DVDの機能は搭載していません。従来のDVDレコーダーの最高峰としての発売です。HDDは1Tの大容量、私的には殻付きDVD-RAMに対応していることが嬉しいです。東芝のアドバンテージである編集機能も健在のようで、東芝フ... [続きを読む]

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