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2006年3月 5日 (日曜日)

【ワールドカップ対戦国特集】 オーストラリア代表のキープレイヤーを要チェック

のこり100日を切ったワールドカップ開幕に向けて

ちょいちょいワールドカップ特集記事を書きたいなと。

というわけで1回目は、日本代表の初戦の相手であるオーストラリア代表との戦いです。

スポーツ新聞各紙では

「勝ち点3は確実」

とか

「オーストラリアから勝ち点3を確実に取り、クロアチアと引き分ける」

などと

アフォな事を書いていますが、そんな簡単なものでもありません。

というわけで

オーストラリアの特徴とキープレイヤーを要チェックしてみますヽ(´ー`)ノ


<オーストラリアの特徴>

■監督は名将フース・ヒディング
■先発組はほぼ全員海外組
■若手とベテランがうまく融合してきている
■体でかい
■昔はラグビーみたいなサッカーをやっていた
■DFはおっさんばっかり

特徴としてはFWとMFにはタレントが豊富。
反対にDFはおっさんばっかり。
GKは名選手が多い。

というわけでキープレイヤーをご紹介!

■GK:マーク・シュウォーツァー(ミドルスブラ)
swo

196センチの長身ゴールキーパー。
安定度高く、プレミアリーグでも活躍を続ける。
ウルグアイとのプレーオフのPK戦ででヒーローに。

■DF:トニー・ヴィドマー(NAC)
vidmar

サンフレッチェ広島にいたヴィドマーの弟。
代表ではポポビッチと並んでセンターバックをまかされる。

■DF:トニー・ポポビッチ(クリスタルパレス)
7051

33歳の超ベテラン。193センチの長身を生かしての空中戦に
定評が高い。元サンフレッチェ広島。

■MF:ティム・カーヒル(エバートン)
cahill

2004年度オセアニア最優秀選手。
超攻撃的MFにして若手有望株。
2列目からの飛び出しが得意。

■MF:ジョシップ・スココ(ウィガン)
scoco

オーストラリアの司令塔的役割を果たす頭脳的ミッドフィールダー。
ベルギーのゲンクでは鈴木隆行と共にプレー。
現在はプレミアリーグのウィガン・アスレティックでプレー。

■MF:ハリー・キューウェル(リバプール)
cyu

オーストラリアが誇るスーパーレフティ。
リーズ時代の全盛期のパフォーマンスには遠く及ばないが
欧州王者リバプールの中心選手として活躍中。
テクニシャンであり、ゴール嗅覚も併せ持つ。日本にもファンが非常に多い。

■FW:マーク・ビドゥカ(ミドルスブラ)
vid

ラグビー選手並みの体格を持つ。188センチ91キロ。
シュート破壊力バツグンの超重量級フォワード。
キューウェルと同じく日本にもファンが多い。
2000年オセアニア最優秀選手。1999年にはセルティックで25ゴール。

■FW:ジョン・アロイージ(アラベス)
ALOISI

決定力とスピードを併せ持つオールマイティな選手。
オーストラリアの五輪代表にもオーバーエイジとして出場。
日本と対戦した経験も持つ。

その他にもパルマのマルコ・ブレッシアーノやバーゼルのチッパーフィールドなど
海外で活躍する選手が多数。要注意であることに間違いはありません。
初戦はどんな戦いになるのか。注目です。

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